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妊娠希望のない高校生は生理のタイミングを考えよう

2020年01月09日

できちゃった結婚をよくニュースなどで耳にします。
いわゆる赤ちゃんができちゃったので結婚する、というものです。
結婚した時点で妊娠何ヶ月目、と言われますが、それがまさにそうです。
できちゃった結婚というのは、要は妊娠希望がないのに、しっかりと避妊をせずに勢いでセックスをしてしまったという意味です。

最近ドラマでも、高校生同士が行為の後、女の子に生理がこなくて焦っているシーンを描いているのを見ます。
男女ともにしっかりと避妊の意識をもっていればほぼ100%妊娠することを避けることができるからです。
お互い妊娠希望の上ならよいですが、どちらか一方が望んでいない場合は大きな問題となることもあります。
また、一般的にだらしない人たち、と評価される場合もあります。
男女ともに経済力があり、万が一できちゃったとしてもなんとかなるならよいですが、妊娠希望がない高校生が遊び半分で挿入して中で出してしまい、赤ちゃんができてしまったら、その後の人生に甚大な影響があることもありますので、よくよく気をつけてもらいたいと思います。

避妊をしようと思うならば男性ならば最もポピュラーなのがコンドームです。
これをつければ9割以上は妊娠を防ぐことができます。
セックスの可能性があるデートの時は男性ならばとりあえずコンドームを購入して持ち歩くのが大切です。
それでも行為中にコンドームが破けたり、勢いが良すぎて外れてしまうこともあります。
ですから、女性としては生理前後を外すように心がけるとか、アフターピルなどを購入しておいて、中に出されてしまった後などに服用するという方法があります。
アフターピルの効果は、生理の時に出血すれば大丈夫です。
避妊に関する道具は今やどこでも購入できる時代であり、高校生でも購入できる価格ですので、できちゃった結婚を避けたいのであれば常に持ち歩くことをお勧めします。